私は、皆様方のご支援により、市川市議会議員に初当選をさせていただきまして以来、2期8年間、大切な議席を預かっております。選挙において皆様方からいただきました一票一票の重みを日々胸に抱き、この一票が政治に活かされることを常に意識しながら議会活動に邁進してまいります。
議会で質疑を行うか否かは、議員の個々の判断に任されます。従いまして、議案質疑を行わない議員も多くおります。しかし私は、この質疑は、大切な議席をお預かりしている「議員の重要な職務」と考え、無駄のない予算の執行、効率的な行政運営、市民サービスの向上を目指して、積極的に行っております。
| 議案質疑 | 質疑した議案数 | 質疑時間(分) | ||
| 坂下しげき | 議員平均 | 坂下しげき | 議員平均 | |
| 106議案 | 17議案 | 2,104分 | 314分 | |
※ 一般質問は、初当選以来全ての定例市議会において質問しております。
(一般質問は、1議員1定例議会当たり1回60分と決められております。)
※ 平成16年10月に発生した新潟県中越地震でのボランティア経験を活かして、
防災・減災についての質問を継続して行ってまいりました。
学生時代 1974年(誕生) 〜 2002年
| 1974(S49)年11月19日 1981(S56)年3月 1981(S56)年4月 |
(国立国府台病院)生まれ とら年 A型 市川市立百合台幼稚園卒園 市川市立曽谷小学校入学 4年次から6年次までの3年間サッカー部所属 剣道を6年間続ける(剣道一級取得) |
| 1987(S62)年3月 1987(S62)年4月 |
同校卒業 市川市立第一中学校入学 3年間野球部所属 3年次 市川市中学生模擬議会議長 |
| 1990(H2)年3月 1990(H2)年4月 |
同校卒業 千葉県立船橋法典高等学校普通科入学 3年間野球部所属 2年次 応援団団長として千葉TVに 放映される「今日の団長」というコーナーができる。 3年次3塁ランナーコーチとしてベンチ入り 夏の大会 拓大紅陵に敗れベスト16 |
| 1993(H5)年3月 1993(H5)年4月 |
同校卒業 日本文化大学法学部法学科入学 大学4年次 千葉県議会議員金子和夫事務所 |
| 1997(H9)年3月 1997~2002(H9~14)年 |
同校卒業 大学卒業後も千葉県議会議員金子和夫秘書として地元に限らず陳情懸案の処理に務める |
市川市議会時代 2003年 〜 2011年
| 2003(H15)年4月27日 | 市川市議会議員初当選(4364票もの尊い票を賜る) |
1期目(平成15年5月2日から平成19年5月1日まで)の主な経歴
| 民生経済委員会副委員長 行徳臨海部特別委員会副委員長 総務委員会委員 議会運営委員会委員 |
決算審査特別委員会委員 交通対策審議会委員 廃棄物減量等推進審議会委員 |
| 2007(H19)年4月22日 | 政治活動は 市民の皆様のためにあるという初心を忘れることなく、 将来に責任を持って住みやすい市川の実現を目指し2期目の当選を果たす。 |
| 2007(H19)年5月 | 臨時市議会 四つの常任委員会のひとつであります建設委員会の委員長を務めることになる。 建設委員会を選択した大きな理由のひとつには、新潟県中越地震で直接体験した 震災・災害時の市民の方の安全確保・生活の保障(上下水道等)に関し、 平常時の公共基盤整備計画の見直しが重要であると認識したことからであります。 必要な整備と不要な整備を短・中・長期的な角度で取捨選択し、 世代間均衡の視点も考え合わせ、行って行きたいと思います。 勿論公共基盤整備(工事)の発注に関する手続き(入札)過程についてもしっかりと審査してまいります。 |
2期目(平成19年5月2日から平成23年4月1日まで)の主な経歴
| 建設委員会委員長 下水道事業審議会副会長 環境文教委員会委員 議会運営委員会委員 |
決算審査特別委員会委員 下水道事業審議会委員 水防協議会委員 |
| ※市川市議会2期8年の間に市川市で4つある全ての委員会に所属し、委員長(1回)・副委員長(1回)も経験させていただき、多くの提案・議論を行ってまいりました。 |
千葉県議会 2011年 〜
| 2011(H23)年4月10日 | “誰のための政治か!?” “誰のための議会か!?” という徹底した市民目線での千葉県政改革を目指し、千葉県議会議員初当選を果たす。(13,400票もの尊い票を賜る) |
| 2011(H23)年6月27日 | 初当選後、初めての6月の定例県議会において、一般質問を行う。 ①平成23年度財政見通しについて ②公金の管理・運用について ③千葉県債について ④道路の安全性の確保について ⑤海水中の放射能濃度測定について ⑥行徳橋・妙典橋について |
現在の経歴
| 総合企画水道常任委員会委員 市川市青少年相談員 市川市消防団団員 千葉県立船橋法典高等学校同窓会副会長 千葉県立船橋法典高等学校開かれた学校づくり委員会委員 マリスクラブ千葉顧問 市川南部オハヨー野球協会会長 市川市少年野球リーグ顧問 学校法人柏樹式胤学園(日本文化大学)評議員 地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部政治顧問 自由民主党千葉県市川市第五支部 支部長 趣味 スポーツ観戦 |
小学生高学年のころプロ野球選手を目指して(最後列一番左)
小学生のころ(6年間続ける。1級取得) 曽谷剣友会(曽谷小学校体育館)
三塁ランナーコーチとしてベンチ入りしたが3年生最後の夏の大会は、拓大紅陵に敗れ、ベスト16で終わる
地元である国分のお祭りに参加。おみこしを担ぐ
金子和夫秘書として市川市身障者福祉会の新年賀詞交換会に代理出席
激励の花束
いざ出陣!
挙戦、最後の訴え
平成14年から続けている駅頭での活動
座談会を通じて皆様方のご意見を伺います
多くの仲間に支えられ、初当選
当選後初めての定例県議会にて壇上で質問する
再質問を行う

























